商品戦略を、図でみんなと共有したい
現状は開発チームだけで戦略や情報を共有しているが、
将来のことを考えると販売セクションとも開発思想を共有したい…でも知識や想いに温度差がある。
開発案件だから、プロに頼めない?
広告じゃないので、広告代理店でもない。
印刷じゃないので、印刷屋さんでもない。
こういった案件のビジュアル化って、誰に頼めばいいんだろう?
広告以前の段階だから、広告予算が出ない
商品が出来ていないので、まだまだ“広告以前”の段階。
当然、広告費を捻出できないので、この段階でプロに頼むのは無理がある。

デザイン図解の存在意義は、開発段階からビジュアルサポートすることです。
この段階で「しっかりと全員の理解を促進する」こと、
「販売を視野に入れた表現戦略」を盛り込んでおくことで、
戦略のブレと、デザイン発注の無駄を防ぐことができます。
「広告予算」というよりも「開発費の一部」として、とらえてみて下さい。

新商品を開発しよう…そう思ったら、まず声をかけてみて下さい。
商品が市場で産声をあげる前は図解メイン。商品が誕生して、発売される段階からデザイン化。
そして市場で成長するごとに最適化…トータル的に効率性を追求します。
開発段階だから、まだ広告費が捻出できない
商品戦略、開発情報をスタッフで共有したい
まだ広告段階ではない。でも図解はプロに頼みたい
商品の成長とともに、図解や広告も見直ししたい
広告を視野に入れてビジュアル化しておきたい

■ 理解から共感へ
商品開発、誕生、発売の各段階を追ってみると、商品誕生前は「説明-理解」、発売段階では「PR-共感」と、情報に求められる質が変化します。デザイン図解は「理解」+「共感」を柱とするデザインサービスなので、商品の生い立ちにピッタリなサポートができます。

■ 商品戦略の共有化へ
開発者と販売者、そしてデザイナー。一般的にはそれぞれの思惑が異なり、情報戦略にブレが生じることがよくあります。デザイン図解は、商品開発段階から「販売(PR、広告)」を意識した情報を組み立て、また商品開発の「志(戦略・想い)」を意識した広告活動を展開してまいります。

■ 商品と情報、ともに成長
商品が市場に出ると、「プロダクト・ライフサイクル」といわれる成長段階を踏みます。導入期、成長期、成熟期…と、市場の浸透度、認知度に合わせて広告やPR手法も変化させるのが一般的。デザイン図解は、開発期から表現をブラッシュアップさせながら、着実に情報を成長させてまいります。


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