デザイン図解THINKINGとは

どうしても頭がカオス状態に陥る「前例のない“考え”」に、一筋の光を射すのが「可視化」の技術です。
その極意は、とにかく「かく(書く・画く・描く)」こと。かくことで「もやもや」がみえる。
みえることで「やるべきことがわかり」、動きがでる。デザイン図解は、あらゆる創造的な営みに共通する、
「とらえる・えがく・くみたてる」の技術をモデル化し、ものの見方を変えたり、いろいろな視点を作り出すことで、
「新しい・独自の・発想」を生むための思考法であり、実践法です。




30年近い経験を「30分」で読める冊子にまとめました

・グラフィックデザイナーとして長年、企業の会社案内や商品パンフレットなどを企画、制作。

・大手家電メーカー、マニュアルデザイン・コンクールで2年連続金賞受賞。

・また、教育機関において研究者の話を聞き取り、教材の編集・デザインなどにも携わってきました。

・先端科学技術の是非を市民に問う対話ツールや、環境・エネルギー問題を小学生に啓蒙する博物館の展示企画、
 あるいは高齢者介護のマニュアルなど、「ややこしいハナシ」を小学生高学年でも理解できるように、
 図を使ったデザインを多数制作。

・話し合いの現場(商品企画会議、地域課題解決会議、事業開発会議、編集会議など)において、
 アイデアを促したり、整理したり、課題を見つけるためのワークショップの企画や道具のデザイン、
 ファシリテーターとしての実績経験も多数あり。

・また現場では対話の内容をその場でホワイトボードなどに書きまとめ、対話の内容を企画へと構築。
 記録だけにとどまらず、その次の指針を可視化しています。

・それらを企画書やスライドなどに編集して展開する、プレゼンテーション・サポートの実績多数。

・神戸芸術工科大学や国立明石高専などで、実際に教壇に立ちながら、学生の商品企画・ブランド企画の演習授業を通じて、
 「頭の中の思考、アイデアをまとめて企画化していくこと」を長年指導。

・某企業にてプロジェクト推進のため、デザイン図解士としてコンサルティング契約をするなど、

「デザイン図解」は、これまでのデザイン業務の枠を越え、様々な機関に活動を広げています。



冊子の特徴

図解技術というと「考えや情報を分かりやすくまとめる」と、捉えられているのがほとんどですが、
本書では図解の書き方、作り方、という方法論をまとめたものではありません。
「デザイン図解thinking」は、アイデアや思考の断片を編集し、
新しい発想を生み出したり、独自の視点、たくさんの視点を見つけるための「図を使った思考」のメソッドです。
デザインの感性的な視点と図解のもつロジック視点の両方からアプローチしています。



使い方

・デザイン図解Thinkingは、半分BOOK、半分ノートのような、余白の多い構成となっています。

・こと細かくノウハウを書いているのではなく、あくまでも読者のインスピレーションを刺激するような
 “ヒント集”のようなスタンスで編集しています。

・ですので、大きめの余白にはひらめいたことや調べたこと、セミナーなどの聞き書き、
 または各項目末にある「やってみよう(ミニワーク)」のワークシートとして活用してください。

・また雑誌などの切り抜きや、感性を刺激する写真などを貼っていくのもオススメです。

・つまりこの本は「半製品」であるということで、完成させるのは読者自身です。

世界で一冊の「自分だけのノウハウ本を作るステージ」として、この本を活用してください。



入手方法

一般書店、通販では取り扱っておりません。
※5冊以上まとめてご購入の方は、通販対応いたします。(配送料別)

本書は「やってみる」こととセットで体験いただきたいと考えていますので、
基本的にはアトリエ・カプリスが主催する講座・ワークショップでの販売(講座料に込み)になります。
今後の講座・ワークショップの開催予定については当サイトより随時、お知らせいたします。
また、企業研修などを含む講座やワークショップのオーダーも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

※これまでの研修実績の一部です
・デザイン図解士に学ぶ「思考のクロッキー」/大阪府産業デザインセンターさま「大阪府デザイン・オープン・カレッジ」
・モチベーションをコントロールして仕事に活かす!モチベーションカードをつくろう/ビジネスパートナーズさま
・その他、実績はこちらからもご覧いただけます。

※冊子を使った講座・ワークショップ開催の場合で、すでに冊子ご購入済みの方は書籍代を差し引いた料金で受講できます。
 その場合は必ず持参してください。


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